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うるさい五条

※学生時代

 

「いくら胸がなくてちんちくりんで色気がなくてもオマエは一応女でここには男がそれなりにいるんだよわかるか」

風呂に入った後で着替えるのもめんどくさいしもう日付も変わるかという時間だし別にいいか、どうせ誰もいないだろ。と思ってキャミソールとショーパンでジュースをとりにきたら、五条先輩に見つかった。上からジャージをかぶせられ、座らされて説教を受けている。

「わかったら返事しろ」
「…………」
「返事!」
「……はぁい」

お前は私のお母さんかってんだ。